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JR「姫路駅」より徒歩5分、山陽電気鉄道「山陽姫路駅」より徒歩10分の位置にある、ベリーベスト法律事務所 姫路オフィス。兵庫県内では播州エリアとして親しまれているこの地域では、どのような法律相談が多く、実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。

姫路オフィス所長、加藤 雄亮弁護士にインタビューしました。

Q1.加藤先生が弁護士を志したきっかけを教えてください。

私が、法律に興味を抱いた初めのきっかけは、法学部1年生のときに受けた民法の講義で、コンビニで飲み物を買うという行為ひとつをとってしても「売買契約」という法律行為に該当するのだということを教わり、「普段は特に意識はしていないけれども、実は、法律は日常生活に深く関わっているんだな。」と気づかされたということです。それから、大学で法律の勉強をしているうちに、法律を駆使して仕事をする弁護士という職業に興味を持ち、弁護士を志すようになりました。

Q2.実際に弁護士になって改めて感じていることはありますか?

実際に弁護士として仕事をしているうえで改めて実感していることは、「法律家は一生勉強をし続ける必要がある」ということです。経済社会の発展や社会情勢の変化などに伴い、法律は毎年改正され続けていきます。最近あった大きな法改正としては、たとえば、明治時代に制定されて以来改正がされていなかった民法の債権法の大幅な改正や、働き方改革に伴う労働関連法令の改正などが挙げられます。このような重要な法改正に対応をし、弁護士として依頼者や社会のために貢献していくためには、やはり日々の研鑽が欠かせないと思います。また、もうひとつ、弁護士して仕事をするうえで実感していることとして、「ひとつとして同じ案件はない」ということがあります。これは当たり前のことなのですが、同じように見える案件であっても、重要な事実関係が異なっていたり、背景事情が全く違ったりということが多々ありますし、何より依頼者がご希望される解決方法が異なる場合には、当然採るべき方策も異なってきます。この「ひとつとして同じ案件はない」という部分は、弁護士の仕事の面白いところだと思いますね。

Q3.弁護士として対応する際のポリシーを聞かせてください。

先ほども申し上げたように、それぞれの案件や相談者の方の意向によって、弁護士が採るべき方策は異なってきますから、まずは相談者の方のお話をとことんまでお聞きするということを心掛けています。法的に重要だと思われる部分だけではなく、案件の背景事情までお聞きすることによって、初めて案件の全体像や核心部分が見えてきたり、場合によっては、新たな解決策を提示したりできることがあります。そのため、私は、相談者の方のお話をじっくりと伺ったうえで、その方・その案件にもっとも適した最善の解決策を提示するようにしております。
あとは、やはり日々の研鑽を欠かさないということですね。先ほども申し上げたように、法律は刻々と変化していきますし、日々新たな知識を吸収していくことは大事です。弁護士には、法律の知識だけではなく他の分野の知識も要求されますから、各方面に広くアンテナをはって生活をするよう心掛けています。

Q4.姫路オフィスではどのような法律相談が多いのでしょうか?

姫路オフィスで多くご相談をいただく分野は、交通事故事件、家事事件、労働事件、刑事事件です。また、損害賠償請求事件や債権回収といった各種一般民事事件、相続や地域の中小企業さまからのご相談も数多くいただいております。
もっとも多くいただくご相談は、交通事故事件と家事事件でしょうかね。姫路は車社会ということもあり、交通事故事件でご相談される方はやはり多いです。
次には、労働事件、その中でも残業代請求事件のご相談をいただくことが多いと思います。最近の法改正で、残業代の時効期間が延長されたこともあり、今後は特に残業代請求事件のご相談が増えていくかと思います。

Q5.どのような地域の方からの相談が多いのでしょうか?

姫路オフィスはJR姫路駅からかなり近い場所にあり、神戸地方裁判所姫路支部もオフィスから近いので、私もよく徒歩で裁判所まで行っています。このこともあり、姫路市にお住まいの方からのご相談が一番多いです。もっとも、姫路市以外にお住まいの方からもご相談にお越しいただいています。たとえば、加古川市、明石市、たつの市、赤穂市、相生市など姫路市周辺のお客さまにとっても交通の便がよいようで、そのような地域のお客さまからもご相談をいただくことが多いです。遠方のお客さまとなると、豊岡市にお住まいの方もいらっしゃいますね。

Q6.加藤先生にとって印象深い事件はありますか?

印象に残っている事件は多数ありますが、強いて言うならば、弁護士になって間もない時期に担当させていただいた労働災害事件です。私は、この事件について、訴訟段階から担当することとなったのですが、訴訟においては、主に後遺障害逸失利益の額について争われることとなりました。勤務中の事故によって、依頼者の方には後遺障害が残存していたため、こちらとしては、残存した後遺障害の等級に見合った逸失利益を会社側に請求していたのですが、訴訟において、会社側は、おおむね、「後遺障害が残存した以降における収入の減少がほぼないので、後遺障害逸失利益はもっと少なくなる。」との主張を行ってきたというわけです。そのような会社側の主張に対し、こちらとしては、「事故の前後を通じて収入に変更があまりないのは本人が特別な努力をしているからであって、そのような本人の努力がなければ収入が減少していたはずなので、等級に見合った額が支払われるべき。」などといった主張を行いました。そして、そのような主張を基礎づけるために、ご本人やそのご家族の陳述書などさまざまな証拠を提出し、後遺障害がご本人の労働能力に実際に影響を及ぼしていることを立証するために、医師に作成してもらった意見書を証拠として提出するなどの立証活動を重ねました。
結局、本件は和解にて解決したのですが、こちら側の主張がかなり受け入れられた内容の和解でして、依頼者の方のご希望に応えることができたこともあり、大変うれしく感じたことを覚えています。訴訟においては、粘り強く、かつ丁寧に主張と立証を行うことにより、必ずやよい結果に結びついてくるということを改めて実感できた事件であり、大変印象に残っている事件のひとつです。

どのような事件であっても、事件が終わり依頼者の方から明るい表情やお声で「ありがとう」とおっしゃっていただけたときは、やはり、本当にうれしく思います。弁護士になってよかったなと一番強く感じる瞬間ですね。

Q7.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

ベリーベスト法律事務所には、令和2年8月時点で全オフィスを合計して220名を超える弁護士が所属しており、それぞれの弁護士が幅広い分野の案件を担当しています。したがって、所内では、さまざまな分野について、多くの知見・ノウハウが共有されています。このように所内で共有されている知見を活かして実際の案件処理を行うことができるという点は、ベリーベスト法律事務所ならではの大きなメリットかと思います。
また、ベリーベスト法律事務所は、全国にオフィスがありますから、相談者の方が遠方におられる場合や、遠方の裁判所に出廷する必要があるといった場合でも、最寄りのオフィスにお越しいただいたうえ他オフィスとの間でテレビ会議システムを利用した打ち合わせを行うことや、遠方の裁判所の一番近くに所在するオフィスの弁護士に裁判所に出廷してもらうという対応が可能です。

Q8.法律相談を検討している方へメッセージをお願いします。

弁護士への相談に敷居の高さを感じておられる方はまだまだ少なくないかと思います。しかし、ベリーベスト法律事務所は、門戸を広く開いており、いつでもお気軽にご相談いただける法律事務所です。もちろん相談のために紹介者などは不要ですし、多くの分野において初回は相談料無料で対応させていただいています。自分だけで問題を抱え込んでいる間に紛争が深刻化してしまうなどといったケースは少なくありませんので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。問題解決の道筋を提示し、少しでもすっきりしてお帰りいただけるよう、誠心誠意ご対応をさせていただきます。

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